PCMではリアクター、ワーカホリック、パシスター、ドリーマー、プロモーター、レベルという6つのパーソナリティタイプ(性格の要素)を定義しています。これらの組み合わせによって、私たち一人一人の個性が生まれてくるのです。
各パーソナリティタイプの特長を簡単に説明すると下記の通りです。
リアクター:
感情、フィーリングを重要視します。人の気持ちを思いやり、気遣い気配りができます。また、感受性が豊かで人間関係の調和を大事にします。
ワーカホリック:
思考・論理がこの人たちの中心です。計画性があり、責任感が強く、合理的な考え方をします。見るもの全てがデータとして取り込まれ、自分の中に整理分類されます。これをまた必要に応じて取り出すことができます。
パシスター:
自分なりの意見、価値観がはっきりとあります。信念に基づいて動きます。良心的、献身的、観察力が鋭い人たちです。
ドリーマー:
内省(自分の中を見つめる)、想像性に生きる静かな人です。物静かで思慮深く、外界に対して働きかけることより、自分の中の世界に目を向けています。
プロモーター:
行動の人です。順応性があり、説得力もあるので人をひきつけます。考えるよりもまず行動、とにかく“やってみる”というタイプです。チャレンジ精神が旺盛です。
レベル:
反応・ユーモアの人です。好きか嫌いかという反応が全てです。自発的で豊かな創造力を持ち、遊び心に溢れています。また今を楽しむ能力に長け、直感が鋭いところがあります。 |